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各疾病と漢方  工事中

不妊症・婦人病

不妊症とは、避妊せずパ−トナ−と二年間以上生活しても妊娠できなかったものを指します。女性の社会進出や晩婚化につれて不妊症の患者さんが多くなってまいりました。上海中医学大学付属日本校客員教授高橋楊子先生は女性の体のは、月経、おりもの、妊娠、出産、母乳を与える等の生理的特徴を持っている。これらの生理的な特徴を支えるものが、気、血、精である。中医学ではこれらの気、血、精のみだれが不妊の原因と考えている。特に血液が大切で、血液には滋養やじゅん養などの働きがあり、正常であれば月経や妊娠は順調に行われます。治療としては気血水精の不調和を正して母体の妊娠しやすい体作りにあります。母体作りは第一に冷えの改善にあります、冷えは精の力を弱める腎(精)虚の原因ともなります。第二にお血(よごれた血)や血虚(活力のない血)は子宮、卵巣に十分な栄養をおくれず不妊の原因となります。また胃腸が弱い場合も同様です。第三に体内に余分な水分の多い人、肥満も不妊の原因となります。このように気、血、水、精のどの部分に問題があるかを漢方的診断で原因をつきとめそれにあった漢方薬を服薬することとなります。30歳後半になっている人も結構います。そういう人は基本として腎精が下り坂になって衰退しているので精を益する必要がああります。精を補う薬は動物性生薬が良く効きます、動物性生薬はお高くなりますが虚弱な方、30歳後半方にはお進め致します。


癌術後免役と随伴症状

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